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小李のレシピ




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水餃子





エビ入り水餃子






中国の餃子にはそれぞれの家庭独特の形や味があります。
日本では焼き餃子が主流ですが、本場中国では水餃子。
皆でワイワイ粉を捏ね、皮に伸ばして具を包み、
アツアツに茹で上がった餃子を食べる楽しいひと時を作りましょう。


【具材】check 12人分
                                    



豚挽肉
(脂身のあるもの)
 400g  
剥きエビ  2パック
  
ニラ    2把
キャベツ  4枚
椎茸    4個
     1本

生卵    2個



 


【調味料】check




具用

  生姜    2かけ

  砂糖醤油ごま油

皮用

小麦粉 小2袋(約400g)


【道具】check

  麺棒庖丁バット(包んだ餃子を並べておく入れ物)、ゆでる(大きめ)、おたま

菜箸、(フードプロセッサーボウル大2(または大き目のどんぶり)濡れ布巾

  大匙・小匙網杓子 

 

 包んだ餃子を並べるための「罩帘」

 バットでもOK




【手順】
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(1)具材の下ごしらえ

   エビはぶつ切り、椎茸はそれぞれ4等分、生姜はみじん切り、葱は1cmぐらいのぶつ切りにし、
   豚挽肉と一緒にボウルに入れ、生卵、醤油(大匙8杯)、砂糖(大匙2杯)、塩(小匙4杯)、
   水(少量)を加えて混ぜ寝かせておく。
フードプロセッサーで混ぜても良い。
   
   手で混ぜる場合は、水分が出ないように同じ方向に手早く勢い良く、ボウルの縁にうっすらと
   肉の脂が浮くぐらい混ぜると良い。
   
   
   なお、この段階ではまだごま油を入れない。ここで入れてしまうと肉に油の膜ができ、醤油が
   染み込まなくなる。

    
   ニラとキャベツはみじん切りにして置いておき、ここではまだ混ぜない。ここで混ぜると
   水が出てしまう。
   粉を捏ねて寝かせている間に、ニラとキャベツを入れて、更に混ぜ、を完成させる。


              
 

(2)粉を捏ねる

     小麦粉に水を少しずつ加えながら、手で捏ねる

         
   
   力強くよく捏ねて塊にまとまって来た時には、表面がぶつぶつ状態になっているので、
   それを触って確かめる。

     

   その状態で濡れふきんをかけ寝かせる(普通は
20分ぐらい)。
   寝かせた塊は表面がつるつるの状態になっているので、それを触って確かめる。

     

(3)寝かせておいた麺(捏ねた小麦粉の塊)を伸ばして切リ分ける



俎板の上に小麦粉を振り、そこに寝かせておいた麺を取り出し、手で転がしながら棒状に伸ばしていく。
直径2~3センチの棒状になったら、それを転がしながら、端から2~3センチずつに切り分けていく。



     

(4)伸ばして皮を作る

     切り分けた一つ一つを手のひらの肉厚の部分を使って押しつぶし、丸い煎餅状にする。
     その一枚一枚を、手でくるリくるりと回しながら、麺棒を使って丸く平たく伸ばす。
     この時に、真ん中の部分が少し盛り上がるようにすると、具を包んだ時に破れにくくなる。

(5)具を包む

          

     具を包む時は、中の具がはみ出てこないように、しっかり口をとじておく
     包んだ餃子は、クッキングペーパーなどを敷き互いにくっつかないようにして、バットに並べておく。

(5)餃子をゆでる

   大き目の鍋を火にかけて沸騰させる。十分に沸騰したら餃子を入れ、鍋底にくっつかないように
   すぐにおたまでかき回す。
   2,3回差し水をして、餃子が膨らんで浮いてきたら、網杓子で皿に取り出し、皿にくっつかな
   いように皿を少しゆする。
      

(6)アツアツをいただきまーす!

    

     中国の黒酢につけて食べるとおいしい。 


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