【調味料】check
(2)で銀耳が煮立ったところに棗をいれる。この時、棗から染み出しているも忘れずに一緒に入れる。

また、白玉粉に棗の肉を練りこんだ小さな団子を一緒に入れても美味しく触感も良い。団子浮き上がってきたら完成。

棗の濃い香りと色が付き、棗の香りの後に濃厚な甘みが口に広がる。

750ccの水を鍋に入れて、そこに氷砂糖を入れ温める。





蓮の実を加え、煮立ってきたらアクをとる。



少し湯が湧いて来たら銀耳10gを入れて、あくをすくいながら煮立たせる。

煮立った段階で器にとり、クコのみを散らして出来上がり。この時に銀耳はふくらみ、触感が柔らかくなっている。

銀耳は透明でとろりとして見た目も綺麗、さわやかな甘さになる。


干し棗           30g(13個ぐらい)

干し蓮の実         50g

白いきくらげ(銀耳)    10g

(好みで)クコの実     少々
check

  

 しょうが 1かけら(みじん切り)

 砂糖   大匙1

 醤油   大匙3

 ごま油  大匙2

 紹興酒  適宜

 片栗粉中匙多め1(肉が柔らかくなる)

 干し椎茸の戻し汁(小カップ2ぐらい)
           (戻し汁は全部使う)

check
豚挽肉(脂身多いもの) 300g 

軟らかい食パンの薄切り 3
 (パンの耳
は切り取っておく)

干し椎茸  3個
(水で戻し、戻し汁も使う)

を入れても良い)

青梗菜  2袋(5株ぐらい)





shigejunのおともだち

燕燕のレシピ











土鍋で作る「獅子頭」  
甘い蓮の実と棗のデザート  








土鍋で作る獅子頭



よく味のしみ込んだ中国式巨大肉団子料理。「獅子の頭」のように大きい肉団子です。
4個セットで作ることが多いので「四喜丸子」とも言います。
土鍋で1時間ぐらいかけてコトコト煮込み、アツアツをいただきます。


【具材】check 4人分

 
                                    

                               
                       
 片栗粉

 



【道具】check

   蓋付き土鍋ボウルなど 

 

【手順】check 

(1)具材の下ごしらえ

  青梗菜の縦ザク切り

     

      よく洗って、縦半分に切ったものを更に3~4に切り分ける。    
      この時、葉先5~7センチ程度を
9枚、取り分けておく。
      (肉団子を丸めて包むために使う)

  干し椎茸のみじん切り

     

  食パンのさいの目切り(5mm角ぐらい)

        


(2)肉を混ぜて味付けする(約15分ぐらい)

ボウルに肉を入れ、一方向に強く手早く混ぜ始める。

しょうがのみじん切り、塩を加え、良く長めに混ぜる。

更に混ぜ続けながら干し椎茸の戻し汁を少々加える。       

醤油、砂糖、紹興酒を加えて更に混ぜる

椎茸の戻し汁を更に加えて混ぜ続ける。

椎茸のみじん切りを加えて粘りが出てくるまで混ぜ続ける。

そこにパンのさいの目切りを、様子を見ながら少しずつ混ぜいれていく。

パンが馴染んできたら、ごま油を加え、更に混ぜる。

最後に片栗粉の水溶き(水はほんの少し)を加え、混ぜあげる。

(3)青梗菜を土鍋に敷き詰める

     

  青梗菜は煮込むと少量になるので、洗った青梗菜はすべて敷き込む。

(4)肉団子をつくる

     

     混ぜた肉を
3等分し、青梗菜の葉3枚を受け皿にして手のひらに置き、
     その上に肉をのせて、へらで大きな肉団子に形を整える。
     この3個の肉団子を手のひらの青梗菜の受け皿ごと、土鍋の青梗菜の上に並べる。

(5)肉団子を煮る(約1時間)

        

     土鍋を火にかけ、最初は
中火で煮始める。
     その時椎茸の戻し汁(約
5cc)を、敷いた青梗菜に少しかけておく。
     ゆだって
ぐつぐついい出すと、青梗菜は軟らかく沈んでくるので、蓋をして更に煮る

     約15分ぐらいしたら、弱火にする。

     途中、出てきた煮汁スプーンすくって かけ回す。

       50分ぐらい煮詰めたところで蓋をとり、強火にして、汁が少なくなってくるまで
     煮込む。その際、煮汁を肉にかけ回す。

(6)盛り付けしたら、いただきまーす!

                

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甘い蓮の実のデザート


  

棗入り              棗抜き

日本ではあまり蓮の実や棗を使った料理を見ませんが、
中国ではごく一般的な食材。
このデザートはアツアツでもひんやり冷やしてもおいしく食べられます。




【具材】check 4人分

                                  

【調味料】check 

  氷砂糖    小粒10個ぐらい

 

【道具】check

  圧力鍋など

 

【手順】check 

(1)具材の下ごしらえ

干し棗の下ごしらえ(約1時間)

       

      
鍋に干し棗を入れ、水を棗がかぶるより更に倍ぐらい加えて、強火で煮始める。
        強火にすると干し棗から糖分が水に溶け出す。
        煮立ってから、中火にして、水がなくなるまで煮込む
        水に溶け出した糖分が棗に定着し、砂糖を使わなくても十分甘みが出る。
        棗はこの下ごしらえをしておけば、冷蔵庫に保存しながら、小出しに使える。


蓮の実の下ごしらえ(約15分)

    

     
ドンブリ様の器に蓮の実を入れ、沸騰した湯200ccを加える。

          

          
それを圧力鍋に入れて、強火で15分、水が丁度無くなるくらいまで蒸す

       

    蒸しあがったら、実の一つ一つの中に入っている、緑の蓮のを丁寧に取り除く
    蓮の実は、二つに割ると緑の芽が入っている。この芽はとても苦いので取り除く。
    また実を二つに割った時に、中が濃い黄色になっているものは良くないので捨てる
    ツルンとみずみずしくつやのあるものがベスト。


白きくらげ(銀耳)の下ごしらえ(約40分)


    


水につけて軟らかくなるまで戻す。銀耳の余りに黄色い部分は取り除いておく。
水に戻した銀耳はこりこりした歯ごたえ。
圧力鍋に水1000ccを入れて、そこに銀耳をいれ、約40分ゆでる
ゆであがった銀耳に砂糖を少し振り(水を入れずに)そのまま冷蔵庫に保管しておくと、とろりとしてくる。
銀耳も、多めに煮ておけば保存して小出しに使えて便利。

(2)棗抜きの「蓮の実デザート」を作る


      

      


      





          



(3)「棗入り蓮の実デザート」を作る

       

                          

(4)両方ご賞味あれ!                                                    

         


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